性病先生 外伝
2006 / 08 / 31 ( Thu ) GyaO http://www.gyao.jp/性病先生の配信は
8月29日で終わりましたが 名作なので、きっとまた、再配信してくれるでしょう。 本日は、性病先生の医事監修をなされた 医療法人さたクリニック 院長 佐田博之先生のサイト http://sataclinic.com/を 紹介しつつ進めていこうと思います。 佐田先生は、京都府立医科大学の出身のようです。 京都府立医科大学というと、僕は、北山修さんを思い出すのですが・・・ 『戦争を知らない子供たち』『あの素晴らしい愛をもう一度』『風』『花嫁』等の作詞者ですよね。 現在は、精神科医であり、九州大学大学院人間環境学研究科教授。 ということです。 話を戻しましょう 佐田先生がまとめた 性行為感染症(Sexually Transmitted Disease) http://sataclinic.com/std/から 梅毒 危険因子(感染の要因、原因)として梅毒患者や不特定多数との性行為もしくは類似行為、梅毒親子間感染、新鮮血の輸血、医療従事者などがある。 初感染後約3-4週で局所に小豆粒大の初期硬結を認める。 それは約6週目で消失するが、放置すると3ケ月以降に第2期梅毒である、ばら疹、丘疹、膿庖疹、脱毛などがおこる。 早期発見さえすれば、薬物療法で約2週間で治癒する。 内服及び注射で昔はペニシリン系、現在はマクロライド系、テトラサイクリン系が使用されている。 梅毒血清反応は感染後約3週間で陽性となる。治癒しても10-20年は陽性を示す。 この梅毒に関して、歴史的に解説しているのがWikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%85%E6%AF%92 梅毒(ばいどく)は、スピロヘータの一種である梅毒トレポネーマ (Treponema Pallidum) によって発生する感染症、性病。 昔は「黴毒」と表記した。 クリストファー・コロンブスが新大陸発見後ヨーロッパに持ち帰り、以後世界に蔓延したといわれる(異論もある)。 日本では1512年に記録上に初めて登場している。 抗生物質のない時代は確実な治療法はなく、多くの死者を出した。 慢性化して障害をかかえたまま苦しむ者も多かったが、現在ではペニシリンなどの抗生物質が発見され、早期に治療すれば全快する。 罹患患者も減少しているが、根絶された訳ではない。 菌自体に抗生物質に対する耐性が出来、長期的な辛抱強い治療が求められる場合もある。 療を途中で止めないことが必要である。 コロンブス説は、高校の世界史の授業で教わったのを覚えてますね。 絶対に試験に出ないが、重要なことだ と 先生が力説していました。 先生の真意が、どこにあったのかは、定かではないですが・・・ 当時は、今のエイズ以上に怖れられていたのでは、という感じがしますね。 もっとも、現在でも根絶された訳ではないので、油断は禁物でしょうけれど。 人気blogランキングに参加してます。こちらもよろしくお願いします。 人気blogランキングへ もう一つのランキングranQもよろしくお願いします。↓ ブログランキングranQ くすり屋の運営する安心通販のコンドーム専門店 豊富な品揃え!しかも安い!コンドームのパ・ド・ドゥ 完全二重包装で発送しますので、安心してご利用いただけます。 お医者さんに 行くのが、基本中の基本ですが・・・ 郵送検診キットです ブログSTD ETC HOME TOPは、こちらから |
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梅毒とは、スピロへータという細菌の一種によって引き起こされる性行為感染症です。この病原菌は梅毒トレポネーマと言われています。
性病・性感染症 郵送検査キット 検査しよう!サイト【2006/09/24 16:19】
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